加齢の辛さを書こうとしたが纏まらなかった

自殺をする理由ってのは複雑で1つに絞るのは難しいと思う。経済問題や人間関係など色々あるだろう。なかには言語化できない場合もあったりするだろう。

しかし『加齢』というのが、実は一番大きかったりするケースは多いのではなかろうか。

 

歳を食うのは本当にこわい。40が近くなってきてつくづく思う。俺の人生は何だったんだろうかと。

これから先、仮に引きこもりを脱出して頑張って働いたり、そのお金でささやかな趣味などをしたところで、心から生き甲斐を感じれることはあるのだろうかと。

まあ、平和な日本という国に居る人間による贅沢な悩みなのかもしれんが。

10代や20代の頃の“漠然とした人生への期待感”みたいなものが殆どなくなってしまった。例えば30歳のときのこの期待値が10としたら今の俺は0.4ぐらいだ。しかし僅かにでも残ってるということなので、自殺願望は今のところない。

しかしこれがゼロになったらもういいやってなるかもしれない。

まあ親を置いて一人息子の死ぬのはさすがに非常過ぎるとかで踏みとどまるかもしれんが。

まあこんなこと考えてしまうのは俺の精神が健全な状態ではないということなだけかもしれんが。

精神が健全ならば「生きるために生きる、これが本能だから、人生は暇つぶし」という境地に無意識でいれるのかもしれない。

 

話しを戻すと、加齢が人が自殺をする理由の構成で一番大きな要素になっているのではという説だが、例えば芸能人など若さによる美しさをウリにしていた人、あるいは価値観が色恋などに全振りされていた人が、その感覚をアップデートしないまま歳だけ食っていくと非常に生き辛くなってくるのではなかろうか。というか生き甲斐を感じれなくなり、非常に心が脆い状態になるのではなかろうか。

 

ああ、書いていてなんか纏まらなくなってきた。時間も遅いしこれぐらいで止めとく。

この件についてはちゃんとまた今度頑張って書きます…