30代ニートのブログ | ひきこもりを脱出して自立するぞ!!

高齢ニートが日記を書いてます。もうすぐ無職へジョブチェンジ…

いつもタイミングが悪いと思うけど俺が怠け者なだけだった

母に何か頼まれること(パソコンでで〇〇について調べてほしいとか)があるんだけど、俺はいつも「タイミング悪いなー」と思ってしまう。引きこもりで一日中家に居るのにもかかわらずおかしな話だよな。一日中家にいて何もしてないんだからタイミングもクソもないだろと。しかし何故かそのように思ってしまう。

考えてみれば、これは母のタイミングがいつも悪いというよりも俺の状態がいつも悪いのでは?という気がしてきた。

これは引きこもりになる前からそうだったのだけど、俺は常に自分で決めた何かをやらねば(やりたい)と思いつつも、後回し癖、集中力の欠如、優柔不断、恐怖心、面倒さ等から、出来ずにズルズルと時間だけが過ぎ去り焦燥感に駆られているのだ。ほぼ常にそういった状態という…

それだと何もできなくなるんだよな。心だけが焦って硬直してしまうというか。やるべきことが沢山ある気がするんだが何にも手を付けれず。そりゃそんな状態だと人から頼まれたことをする余裕なんてできるはずもなく。常に焦燥感というか忙しいような気分でいる。何もしていないのに。

逆にもし、やらなければ(やりたい)と考えたことを遂行できている時間が一日の大半を占めていれば、たかだか数回の母からの用事のお願いぐらいどうも思わないのかもしれない。

心の中でやるべきことが山の様にあるのにも関わらず、何も出来ていなくて、その焦燥感で忙しいような錯覚に陥っているだけ。何もしてないがゆえに焦燥感と忙しさがずっと消えない状態が続いている。だから人からのお願すら受けれない。

これは自業自得の焦燥感というか、自分で選んでいるんだよな。にも拘らず他のことが出来なくなるという弊害がある。心も無駄にすり減らしていく。

対処法としては、やるべきことをさっさとやる、生産的な活動で多くの時間を占めるようにする、ってことなんだろうけどそれが出来たら苦労しないよな。

でもせめて、これは自業自得の焦燥感だということを理解しておいた方がいいな。そして人からの頼みごとは基本引き受けた方がいいのかもしれん。そしてもし焦燥感に負けて頼みを断ったのなら絶対に溜まっていたやるべきことはそのタイミングでやるようにする。

ちなみにこれは頼みだけでなく誘いにも言える。

引きこもりを脱出するための今後のプラン(第一プラン)

引きこもり生活を4年以上続けて思ったが、引きこもりからは一刻も早く脱出した方がいいと思う。長引けば長引くほどなかなか脱出できない。引きこもり状態というのがここまで辛いとは思わなかった。目的を持って引きこもってる人、相当の変わり者、とかでもなければ心が死ぬから。

引きこもり脱出の定義

この状況から引きこもりを脱出するにはどうすればいいか?を考えたいのだが、その前にそもそも引きこもり脱出とはどういう状況なのかを決めておこうと思う。

まず引きこもりの定義を確認すると、厚生労働省によれば「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」らしい。

参考:引きこもりとは

あと、病気などが原因の場合は引きこもりに含まれないという意見もあるようだ。まあでも引きこもりは精神疾患を患ってる人も多いから、そこを定義にしてしまうと対象外になる人が多いから微妙だな。じゃあ精神科に通院すれば引きこもり脱出となるのか?というと、なんか違うと思うし。

まあ、引きこもりの定義は割と曖昧と言うか明確な境界線はないような気もする。

他にも、リアルに会う友人はいないけどネットやSNSでの繋がりはある場合はどうなの?とかもあるし。物事はグラデーションになっていて判断が難しいことが多いな。

でも引きこもりを脱出したいのならやはり「引きこもり脱出の定義」を把握しておく必要はある。そのためには「引きこもりの定義」も必要となる。ってことで続ける。

ここで俺なりの引きこもり定義を考えてみた。

それは「引きこもり=収入源が無くリアルで人との関わりもない状態が6か月以上続いてる」だと思う。つまり、収入源が無いけだけならニートだし、収入源はあるけど人との関わりが無いだけならただの孤独な人、となる。

また、ネットやSNSで人と繋がっていてもリアルで人と関わりが無いなら引きこもりだけど、ネットやSNSで知り合った人と定期的に会うようになったら引きこもりは脱出だと思う。その場合、ただの無職へと昇格したことになるので次は収入源を得ることが目標となる。まあそう考えると、アルバイトなり派遣なり外で働けば、人との関わりも収入源も同時に解決できるので一石二鳥なのだが、引きこもりにとってはそのハードルが非常に高い。なので片方ずつからでも解決していけばいいんじゃねとも思う。

話しが飛んでいるような気もするので、ここまでの話を考慮した上で、ここからは引きこもり脱出の定義を書いてみようと思う。

  1. 収入源がある
  2. 定期的に会える相手がいる

結局この2つだろう。

じゃあ、脱出するにはどうするか?

上にも書いたが両方を一気に満たすにはアルバイトなり派遣なりとりあえず外に出て働くということ。しかしそれはハードルが高すぎるので両方ではなく片方ずつという手もあると思う。高すぎるハードルを越えようとして超えれなくて自己嫌悪にハマり精神を消耗するという負のループにハマるというのは引きこもりにはありがちだからな。

収入源を得る

ということで片方ずつ考えるとして、まず1.についてだが、その為にはなぜ引きこもりが働けないのかを理解する必要がある。

  • 人と関わるのが恐い
  • 人と関わるのが苦手
  • 自分の能力の低さから怒られたり人に迷惑をかけるのが恐い

この3つだと思う。これらが該当しないことから始めればいい気がするんだ。そのためには自分が何が嫌で苦手なのかを自己分析する必要はある。ちなみに上2つは似ているようで微妙に違う。

候補に挙がりそうなのをざっと書いてみる。

まず人と関わらないで収入源を得るという方法は、ブログ、アフィリエイト、メルカリ、転売、youtuber、株、FX、などが考えれれる。あとは人と直接会わないという意味では外注を受ける(ライター、デザイナー、動画編集者、プログラマー)というのもある。能力が求められなさそうなものとしては外出の必要はあるが治験とか良さそうだ。あと最近だと能力に自信が無くて且つ人と関わるのが苦手なニートの人がウーバーイーツをやっているのをよく見かける。

この中で俺が経験をしたことがあるのはブログ、アフィリエイトだけだ。それ以外はやったことが無いので調べたことと憶測でしか語れない。

よってここから先は俺の経験とこれから俺はどうするのか、を書いていく。

まず唯一経験したブログとアフィリエイトは俺には稼げなかった。アフィリエイトが稼げるといわれていた時代(4、5年前)ですら稼げなかったので今後も厳しいだろう。

では、これからどうするのかというと、まず株とかFXはリスクが有るのでやりたくない。てか資金がそもそも無いから今は却下。メルカリや転売も自分としてはメンドクサそうなのと経験やスキルにも結び付かなさそうなので却下。youtuberは顔出ししたくないしあれで稼ぐのは難しそうなので却下。あくまで俺の考えやで。

で結局アフィリエイトとブログしか残らない(完全に一人で出来るものとしては)。でもこれでは稼げないのはもう分かっている。俺の能力では無理だ。てか向いていない。でもこれまでの経験がある(稼げなかったけど)のと転売とかと違って経験やスキル(文章力とか)には繋がるとも思う。そしてまだ捨てれないというのもある。なのでアフィリエイトやブログは片手間に細々とやっていきたいと思う。ただし期待しない。これで稼ごうなんてもう考えない。経験とスキルと小遣い(月数千円)とかを目的にやる。

当然これだと何の解決にもならない。ずっと引きこもりのままだし結局このままだと詰む。なので他のことも追加してやってみたいと思う。俺的に直近の候補としてはライターと治験。やってみたいと思う。

で、もう一つ。収入源としてアルバイトをしたい。さっきちらっと書いた、人と関わるのが恐いのと人と関わるのが苦手なのは微妙に意味が違う、と。俺はこの引きこもりになっての4年間で自分なりに色々と自己分析をしてみたんだが、俺は後者ではなく前者だと思っている。馴れや状況によってはむしろ得意なんじゃないかと。こういった自己分析した上で考えた、自分に向いていそうな、自分でもできそうなアルバイトに目星を付けて今年中にやってみたいと思う。アルバイトが出来ればさっきも書いたが収入源と孤独の2つが同時に解決するわけだしな。そうすれば次の目標はワープアからの脱出となるはず。

孤独を脱出する

次に「2.定期的に会える相手がいる」という状態を作る方法を考えて行きたい。

さっきも書いたけどアルバイトなり労働に参加すれば人間関係の糸口が出来る。しかも収入源も同時に得れる。当然それも一つの解決方法ではある。しかしそれは難しいので2つの問題を両方同時にではなく片方ずつ考えようというコンセプトに従うと、以下のような方法が浮かんだ。

  • 昔の友人に連絡を取る
  • SNSやネットで知り合って仲良くなる
  • 出会い系やマッチングアプリをする
  • ストリートナンパをする

ただしこれはあくまで俺にとって挙げられる解決策だ。俺は30代後半の男性で、過去に友達がいたことも恋人がいたこともある。条件が違う人が沢山いると思うのでこのブログをたまたま見た人には当てはまらないこともあるだろう。でもこれは俺の為に書いてるので。

しかしこれらは俺にとっても非常にハードルが高い。今さら友人と連絡を取るなんて難しい。数少なかった友人とも、こっちから切って連絡を無視し続けた結果、連絡すら来なくなり何年も経つ。SNSやネットで知り合った人と仲良くなって会うのは過去強迫されたことがあるトラウマから怖くて出来る気がしない。マッチングアプリは今の俺のスペックだと女性は関わりたくもないだろう。ナンパは引きこもりになってデブスコミュ障になった今の俺に出来る気がしない。てかコミュ力以前にアラフォーの金もない男が女を口説くのは非常に難易度が高いだろう。

でもこれらしか俺には思い浮かばないんだよ。外堀を固めつつ挑戦していきたいと思っている。これもできれば今年中に。

外堀ってのは、例えば、さっき「収入源を得る」で書いたバイトなりブログなりで現状を変えることで自信を付けてメンタルを安定させれば、ダメ元でも昔の友達に連絡できるようになるかもしれないし、ダイエットして身なりをカッコつければストリートナンパができるかもしれないということ。

ただしなぜ定期的に会う相手が必要かというと、ひとつは単純に人との会話やふれあいで心が和むというのもあるが、何か困ったときに相談したり支え合ったりする人間関係が必要という意味もある。よって、後者は出会い系やナンパなどで知り合った男女の中や刹那の関係では築きにくい可能性があるし、同性でもネットやSNSで知り合った人とも気が合う人を見つけてそれなりの期間付き合って行かないとあんま意味ない気もする。

でもやらないよりは全然マシだけどな。そうそう、こういう100orゼロ思考がダメなんだよ。やらないよりまマシと考えてまずやり始めないと。

その前に

その前に身体で気になることが今あってそのことで病院に行こうか悩んでいる。というか行った方がいいんだろうけどな。まあ身体の心配は気にせず上に書いてきたことを決行するって手もあるが。でもどうしても気になることがあるのでそれを解決したいというのがある。さあどうしようか。

誰かのせいにするよりも、自分のせいにしたり、これは不可抗力だ、と判断した方が楽になり物事がスムーズに進むこともある

  1. 人のせい
  2. 自分のせい
  3. 不可抗力

うまくいかないとき大体この3つのどれかで、大体のことは割とどれにでも解釈できるんだよな。子供のときの事とかは親のせいとかなんだろけど、今これからのことはどれにでも解釈できるというか。

1.~3.のどれを選べば救われるかは人それぞれで、情況によっても変わってくるんだろうけど、俺の場合1.と解釈してるときが一番苦しくて前に進めなくなってる気がする。

ちなにみ、これらはグラデーションになってるから100%自分のせいとか100%人のせいとか白黒つける必要はなくて、バランスを自分の心の中で調整してどれが自分にとって(現状を良くするには)最適かを考えるべきかもしれん。

しらずしらず自分の首を絞めていることもあるから、意識してバランスを矯正した方がいいのかも。上手くいかないことに落ち込んで人のせいにして人を憎んで後悔してとか無駄に三重に苦しんで、あらゆるパフォーマンスが落ちるなんてことは往々にしてある。

 

また母に暴言を言ってしまった

なんかツイッターで呟こうとしたけど気が引けて呟けなかったのでこっちに書く。

きっかけは「無職のおっさんの犯罪者の〇〇に雰囲気が似てる」と言われたのが始まり。俺は先天的には容姿はいい方だと思う(30過ぎて気が付いた)、しかし母はネガティブな〇〇(暗いブスとか犯罪者とか)に似てるということは言っても、ポジティブな〇〇(芸能人とか)に似てるとは言ってくれたことがない。

そのを指摘してから、爆発して言葉が止まらなくなり、自分なりに分析している過去のこととかを色々と言って、とうとう母親にたいして「お前らのせいだ、俺の人生をめちゃめちゃにしやがって」とまで言ってしまった。

自分で自分の身を守ることも出来ない弱い人間に育てて、あったはずの牙も抜いて、いうことを聞く大人しくて優しい子を強要した結果こうなったんだと。

そんな抑圧と能力取得の機会の強奪があるにも拘らず、一人暮らしさせないように仕向けて、悪影響を与え続けたと。

こんなこと言って親がストレスで病気になったら全部俺に降りかかってくるのに。

最近色々なことに気がついてきたけど、何もかもが遅すぎて何もかもがタイミングが悪すぎる気がして、嫌になるとこういうことになる。それと小さなきっかけが重なって親に暴言を言ってしまった。

まあ物凄く情けない恥ずかしい人間だってことは分かっている。ちっくしょう。

光コラボ系の詐欺電話?ドコモの携帯料金が500円安く?心配だったのでNTT西日本フレッツ光に聞いてみた

昨日、母親が電話を取って業者らしい相手に個人情報を話してしまったようで、心配だったので今日NTT西日本に電話をしてみた。正確にはNTTドコモ(ショップ)、NTTファイナンスNTT西日本の3か所に聞いて回った。

母親が昨日受けた詐欺まがいの電話内容と、俺が各所に聞いて回った内容をここに記録しておく。

日時:6月22日、日曜日、夕方5時台

まずNTTドコモ(関連会社?)を名乗る人間からの電話があった。以下内容は母親から聞いた話をイメージして書いていきます。

詐欺師1:NTTドコモほにゃらら~(あたかもNTTドコモの人間かのように名乗る)ですが、このたび月々の料金が500円安くなることになりました。

母:へーそうなんですか。ありがとうとざいます。

詐欺師1:確認と変更のため携帯番号をお聞きしてよろしいですか。

母:090-××××-××××

詐欺師1:ありがとうございます~(省略)~のご説明のため暫くしてまたお電話します。(省略)~後日書面もお送りしますので。

ここで母親が俺に相談してきた。こういうことはあるのか?と。俺は怪しいと思うと答えた。ちなみに、向こうは携帯番号だけでなく母の本名と住所も知っていたとのこと。

そして数分後に再度電話が掛かってきた。今度はNTTファイナンスを名乗る人間から。

詐欺師2:NTTファイナンスほにゃららの〇〇です。先ほどの電話の引継ぎですが~(省略)

母:そうですか~(省略)、ちなみに会社名とお名前もう一度お伺いしていいですか。

詐欺師2:ほにゃららほにゃらら(聞き取りにくい誤魔化してる感じ)です。先ほど携帯の料金が500円安くなると言いましたが、お客様でしたらインターネットの料金も500円安くなり合計1000円安くなります。(ここからさらに説明が始まる)

母:私だと心配なのでちょっと息子と変わりますね。

ここで母が俺と電話を取り次ぎしてる最中に電話が切れる。

これはどう考えてもおかしい。

プロバイダやネット回線の勧誘電話は頻繁にかかってきて、いつも強引というか巧妙に契約させようとして来る。だから世間でも詐欺臭いと言われ忌諱されてるようだ。

しかし今回の電話は悪質だ。ドコモやNTTファイナンスの関連会社とかではなく、まるでドコモやNTTファイナンスそのもののように名乗り、俺が変わろうとしたら電話を切りやがった。ありえない。

ありえないがゆえ心配になった。すでにこちらの住所と電話番号、母の本名、携帯電話番号、などの情報を抜かれ、母は最初の電話で承諾してしまっている。プロバイダやネット回線系のセールスは電話口頭だけで契約を済まされるケースがあるようだ。お年寄りなんかはそれで契約したつもりが無いのにいつの間にか契約してしまっていたりする。

ということで各所に確認の電話をすることにした。

まず、この日は日曜日で夕方17時もまわっていたので、各種サービスセンターは閉まっているので、近場のドコモショップに電話してみた。

以下、聞いた内容の要約。

スマホの料金が500円安くなるとしても、おそらくそういったプラン変更をするには4桁の相性番号が必要になる。ただ住所と本名と電話番号、生年月日?身分証?(ここらうろ覚え)などの情報から勝手に契約変更されるリスクがゼロとは言い切れない。

またこちらから契約変更を止めるなどは出来ない。本人を装った人や代理人を装った人を判別しきれないから。確実に勝手に契約変更されるリスクをゼロにするには携帯電話の番号を変更するしかない。

携帯番号を変更するのはメンドクサイな~と思った。

そして次の日、まずはNTTファイナンスに電話してみた。

以下、聞いた内容の要約。

たしかにNTTファイナンスでは携帯とインターネットのおまとめ請求というサービスのセールスは行っている。しかしそのサービスで500円も安くなるということはない。人によっては安くなることはあるが200円程度。

おそらく光コラボ系のセールスかもしれない。その場合ドコモ系列のプロバイダと提携している業者ならインターネット料金だけでなくドコモ料金まで安くなるというのもありうる。

勝手に契約が進んでいるのが心配であればドコモに問い合わせてみるのがいいかも。NTTファイナンス側からは契約を止めるなどは出来ない。

そこでドコモに電話してみたのだが、込み合っていて全くつながらず。しかも昨日ドコモショップに電話したしなあ、ってことでネット回線を契約しているNTT西日本に聞いてみることにした。今回電話した窓口は『フレッツ・ひかり電話』だ。

おそらく光コラボ系のセールスかもしれない。情報だけ聞き出して知らない間に契約してしまい本人は気付いてないみたいな悪質なケースもある。

光コラボ系の契約変更の場合、解約手数料などが発生しないのですんなり変更されてしまう可能性がある。

ただ、ネット回線の契約変更には10桁の『承諾番号』か承諾番号を確認するためのCAFから始まる『お客様ID』が必要なので、それを教えていなければ恐らく大丈夫とのこと。

悪質な業者は承諾番号などを電話口で支持してパソコンから調べさせたりするし、もしくは店舗などで営業活動している場合はその場で調べさせたりする。

逆に言えばそのような作業をした覚えが無ければ大丈夫な可能性が高い。

また、何らかの変更がある場合、書面で通知が来るのでその時に中止を申し出ることが可能とのこと。

つまり総合すると大丈夫な可能性が高いということか。少し安心した。しかし本人に成りすまして承諾番号などを調べられるリスクはないのだろうか?そのときは生年月日などをきかれるのだろうか?など後から疑問が湧いてきて少し心配になってきた。

まあでもよくがんばったわ俺。これで十分だろう。これでもし勝手に契約変更されてたらもうそれはしょうがない。携帯番号変えるまではしなくていいだろう。

 

ちなみに要旨だけを書いたのでぶっきらぼうに見えるが、相談した電話口の人達(ドコモショップNTTファイナンスNTT西日本)はみんな親切だった。

 

てか引きこもり歴5年目、事務的な話とはいえこんなに長く人と喋ったのは久しぶりだ。自分がこんなに行動できるとは思わなかった。

正直、相手の頭に話が入ってこなかったり、言おうとしたことを忘れてしまったり、グダグダだった。

相手が話しているとき次自分が何を話すのかを考えてしまい、そのあいだ相手の話が上の空になって、いざ自分が話そうとなったら今度は相手の話をちゃんと理解していなかったので何を話せばいいかフリーズしてしまった。

相手の話を理解することに集中すべきだったな。多分こういう失敗を繰り返してコミュ力ってのは付くんだろうな。

しかし、久しぶりに長い会話ができて良かった。事務的な電話とはいえ良いリハビリになったと思う。

昨日見た夢

最近夢を見る頻度が減ったという記事を書いた次の日に早速夢を見た。まさかなぁとは思っていたが、見てしまった。まあこういうことはよくある。

内容としてはヤクザに殺されそうになる夢だった。正確にはヤクザが俺を殺そうと計画を立てて勇んでる様子だった。

ただその「俺」ってのは、そもそも俺なのかって疑問がって。なぜならヤクザと殺されそうになっている俺とそれを見ている俺が別々に存在するわけで。この夢の中でのメインの俺はあくまで見ている側となんだよな。夢ってのはよく分からんね。

夢占いを参考に分析してみると、俺は自分を良い方向に変えようとしているようだ。殺されそうになる夢はそういうことらしい。またヤクザは自由や抑圧からの解放らしい。さらに狙われているという恐怖感もあったので、これは今の俺のリアルの状況に対する焦燥感かもしれないな。

つまり、自分を良い方向に変えたいと思っているけど今はもがいているという状態。そして殺されそうになっているのは本当の自分ではなく、意志を持っているのはそれを見ている自分だということは、自分のことなのにどこか他人事のような無責任感というか、行動することから逃げ腰な姿勢が見て取れる。あとは自分を客観視し過ぎていることを意味しているのかもしれない。

まあ自分の深層心理としては割かし当たっているような気もする。

参考1:ヤクザの夢の意味6選
参考2:殺されそうになる夢はの意味は?

整理が困難になる理由と愚痴

なにかやらなければ、そうだToDoを作ろう、よし今日はPCの整理をしよう、と思ったのは束の間、結局先延ばし癖と集中力の欠如によって何週間も放置みたいなのを生涯にわたり繰り返している。しなければという重圧と空回りと自己嫌悪にまみれながら。どう考えてもADHDだろこれ。とまあこんな話はどうでもよくて、今日、てかさっき、ちょっとだけ整理に手を付けることが出来た。20分ぐらいだけど。なんで手が付けれたかは今度書くことにして、整理をしていて思ったことがあるので書いておく。

PCの中を整理していて(20分ぐらいだけど)思ったのは、分類方法が複数あったり、同じものが複数あったりするとカオスになってもう手が付けれないほど整理が嫌になるな。まあ原因はその都度その都度思いつきで分類方法を考案してそれを採用してその時だけそのルールで分類するみたいなのを無意識で何度も繰り返してきたからなんだんだろうな。そのときはその場しのぎでやるんだが、溜まるともう手が付けれなくなる、いざ整理をしようと思ってもどのルールに絞るかの取捨選択をするという決断エネルギーが必要になる。物理的にも概念的にも何かを捨てることに強い恐怖心がある俺にとってはもはや身動きが取れなくなる。ちなみに同じものを複数作ってしまうというのも失う(捨てる)ことへの恐怖心からくるものであろう。しかしこの2つ(太字で書いたとこ)によって後から整理の際に多大なる負担が来て、全くと言っていいほど手が付けれなくなるのだ。

思えば父親も似ている。すぐコピーして複数の書類を作る。役所関係の書類、趣味関係、なんでもだ。分類のルールも思いつきだけで一念発起しては新しいルールを作り分類する。それを繰り返して複数の分類方法が混在する状態にする。

ここからは話は逸れてただの愚痴になるが、父親は役所関係の書類を管理したがる。これが困る。分類できない癖に分類する。俺のPCの中ほど複雑ではないので一度俺が中身を把握して整理することが数年に1度ぐらいあるのだが、またしばらくすると父親が新たなルールでめちゃくちゃにする。非常に言い辛いので母親を介するなりして「俺に任せてくれ」とがんばって伝えてみたりすることもあるのだがそれでもダメだ。やっぱ彼とは話通じねえ…
てことは結局ある程度は諦めないといけないのかもな。もう適当でいいやとか。自分だけの役所関係の書類と家族の書類でどこかで線引きするとか。でも被ってたりもするんだよなあ…