ニートは自分に合った生活パターンを発見できるチャンスなのかも知れない

人間にはその人に合った生活パターンや行動パターンみたいなのがあると思う。

例えば、どれぐらいタイミングでどれぐらい寝て、どれぐらいのタイミングで食べて、運動をいつするのか、朝シャンはするのか、服を着替えるのと朝食はどっちを先にするのか等々。

仕事をしているとそういったパターンは仕事に支配されるので、自分でいろいろ変えて試せる範囲がどうしても狭くなる。起きる時間は仕事に合わせて決めざるえないし、食事のタイミングとかも勝手に決まってしまう。そしてそれを一定のまま一生続けることになりがち。

ということは、仕事をしている人ほど自分に最適な行動パターンというのが見つけにくいといえる。最適度50%ぐらいならラッキーなもので、知らず知らず最適度20%ぐらいの行動パターンを繰り返したまま一生を終える可能性もある。

その点、ニートは色々な生活スタイルをためせるので、行動パターンはその気になればかなりの種類試せる。いつもはしないことをする、いつもしていることをやめる、タイミングを変える、長さを変える、順番を変える、大中小様々なありとあらゆる行動パターンを自由に大胆に変えれる。

そりゃまあ、ヒキニートは家族との兼ね合いや肉体的や精神的な制約がある場合もあるが、毎日10時間以上労働している人に比べれば、試せるパターンの種類や範囲はやはりかなり広いと言える。

ニート生活をしているのならば数多くの生活パターン、行動パターンを試せるチャンスなのかも知れない。普通の人なら生涯でせいせい最適度50%までにしか上げれないところが、ニート生活を経験した人はその期間を利用して数多くのパターンを試すことで自分に合ったパターンを発見していき最適度を70%とか80%とかもしくはそれ以上に上げることが出来るかもしれない。