父親がシャワーを浴びた

たしか1時ごろ布団に入った。寝付くのに1時間以上かかったと思う。中途覚醒はそれほど多くなかった。

7時ごろいったん布団から出てスマホを取って布団に戻り愛洲澪のSHOWROOMを聴いた。

7時半ごろ布団から出て綿谷湊のSHOWROOMを聴きながら朝食をとった。朝食といっても今日はリンゴとナッツだけにした。その方が心身の調子がいい気がするから。

パソコンのある部屋へは行かず二階へと行った。まず毛布を仕舞ってから、いつもの整理の続きをやった。

12時半ごろ昼食をとった。

14時ごろから仮眠をとった。17時ぐらいまで寝てしまった。

夕方はスーパーへ米や牛乳などの買い出しに出かけた。

帰ってきて整理の続きをやろうとするも“あること”が気になって全く捗らなかった。

夜は散歩をした。

そして諸星めあのSHOWROOMがはじまったので今聴きながらこれを書いている。今時間は21時43分。

 

ところで、今日ようやく父親がシャワーを浴びた。“あること”とはこれのこと。

俺が何度もチクチクと言ってようやく浴びたかたち。ずっと以前から時間を置きつつ様子を見つつ徐々にチクチクチクチクとその方向にもっていったかたち。今日もけっきょく入るのか入らないのかギリギリまでわからなかった。ちなみに母親が言うと彼はブチ切れる。俺に対してはビビっているのでなんとかなったところがある。

しかしこの労力は相当なもので精神がすり減る。彼のことで毎日毎日デフォルトで精神の8割ほどが削られているような状態。

今、何週間も変えてないであろう彼の下着が置いてある洗面所は、近づくのも躊躇われるほど異臭が充満している。ちなみにパンツはゴミ箱に捨てた。これら洗濯物を処理するのは母親の仕事。それでいて彼は母親に怒鳴り散らかしているんだからたちが悪い。(なんで離婚してないんだよ…)

気がかりなのが、もし母親に何かあったら俺がこれらの処理もしなければならないということ。無理だわ。どう考えても。どうすれば彼と離れられる。介護施設に入れることもできないだろうし。先が思いやられる。