30代ニートのブログ | ひきこもりを脱出して自立するぞ!!

高齢ニートが日記を書いてます。もうすぐ無職へジョブチェンジ…

怒り(許せないという感情)へのアプローチ

許せなくてイライラすることが多い。それで時間と精神力が大量に奪われる。そこで怒りの感情への対処法を自分なりに考えてみた。

俺の場合、怒りってのは嫉妬と損害から来る。そいつのことが羨ましいのか、あるいはそいつのせいで不利益を被っているか、の2つだ。

怒りの起源が嫉妬であれば、

  • そいつを目指す
  • 諦める

という対処法が考えられる。

どうしても羨ましくて実現可能であれば自分もその羨ましいと思っている状態になる努力をする。

もし実現が不可能なら諦める。そしてこれはただの嫉妬であってイライラしても時間の無駄だと自分に言い聞かす。

また、実現が可能ではあるが労力に見合っていないという場合もある。その場合、自らの意志で労力とメリットを加味した上で嫉妬の対象を目指すことを諦めたことを理解する。

怒りの起源が損害の場合、

  • 戦う
  • 諦める

という対処法が考えられる。

戦った場合の労力と加味した上でどちらを選ぶか考える。また、この2つはグラデーションになっていて、ちょっとだけ戦うというのもある。分かりやすいところでいうと、例えば、自分にとって不都合な法案などがある場合、デモに参加する、ブログなどでその法案を批判する、などの戦い方があるが、前者は労力に見合ってない場合が多く後者は労力に見合ってる場合が多い、自分がやるとすればどこまでなら労力に見合っているのか考慮し判断して無駄な戦いはしないようにする。