単純

朝方布団に入って、昼下がりに布団から出て、今日も飲食の日雇いに行ってきた。ちなみに予定では早めに起きて家のことをいくつかしたかったんだがな、無理だったわ。

そして、一昨日書いた通り、今日は新人さんとコミュニケーションとらなきゃなと、とくに終業前の暇な時間にこちらから話しかけたいなと、思いながら職場に向かったのだが、結果としては、無理だったな。

基本的に、家にいるときのタスクは忍耐が必要で、外出時のタスクは勇気が必要なんだよな。で、今日はどっちも無理だったわけだ。

しかしまあ、これらは当初(一昨日くらいに)考えていたタスクで、また今日、新たに発生した外出時のタスクはいくつかできたので、そこは良かったかなと思う。ちなみに具体的には「社員さんを名前で呼ぶ」「一昨日紛失した帽子が店に置き忘れてなかったか聞く」という2つ。今日はこれらができたからまあ良かった。てか新人さんは就業前に他の人としゃべってたしな。だから今日はできなくて仕方がなかった。べつにそこは焦る必要もないし。

 

しかしあれだな、話は変わるが、なんか仕事中、憂鬱だったな。

まあ作業に慣れてきたからというのもあるのだろうが、しょーもないことを考えていたな。なんか、つまんねーなと、人生つまんねーなと、楽しいことがないし、ワクワクもしない、期待も希望もない、刺激がない、つまんね、せっかく引きこもり脱出したのにこのまま老いていくだけかよ、と。ここに、親の健康問題や、自分自身の健康問題など大きめの不幸が降りかかってきたら、もう無理だろな…と。クソネガティブになっていた。とにかく親のことが重荷だ。父親のこと。いや、母親も高齢だしこの先どうなるか分からんが。といった具合に仕事中とても憂鬱になっていた。てか今これを書いているとまた憂鬱になってきたわ。

そして仕事が終わって帰り道、国道沿いの暗い夜道、おそらく老々介護らしき二人組が居た。こんな暗い場所で、年寄りが車椅子に乗ったもっと高齢の年寄りを押していた。なんか悲壮な感じがした。なんか、このまま心中するんじゃねーかと思うくらいに。あー俺もこれになるな…と。いや、もう片足入ってるなと。そう考えると恐怖心が湧いてきて、憂鬱から一転して気合を入れなきゃと思った。なぜそう思えたかというと、歩いて帰っていたからかもしれない。歩くと気分が上がるから。単純だ。まあ、それ以外も何かしらあるんだろうが。人の気分は様々な要素が複合して出来上がるからな。

で、家に帰ると、家全体に尿の臭いが充満していた。父親が漏らして服を着替えていないらしい。母親が着替えてシャワーを浴びるように促しても逆ギレして聞いてくれないらしい。ああ、またこのパターンかよ。いつものように俺が、着替えてシャワー浴びるよう迫力を持って説得すると、ようやく動いてくれた。しかしその後も脱いだ汚れた下着を隠すなどの奇行をかまされ、難儀した。だるすぎる。思わずXに愚痴ってしまったわ。

あーあやっぱ人生しんどいなと思った。とはいえまだ折れてないけどな。こっから状況がさらに悪化すると思うととてもだるいが。とはいえまだ折れてない。

これを書いている今、時間は1時31分。明日は物流倉庫。

まあ、俺自身の心と体は健康だから大丈夫だ。あ、でも最近痔瘻の気配を感じるんだよな。ケツに違和感があるというか…再発してなければいいな。