6時前に布団に入り、わりとすんなり寝れて、9時ごろ布団から出て、母親を職場へと送迎して、帰るとパソコンの前で少しダラダラとして、例の飲食の日雇い現場に「今日行きます」の電話をして、また少しダラダラとして、正午ごろから仮眠をとった。
そしていつものように昼下がりに布団から出て、例の飲食の日雇い現場へと向かった。
今日もそつなく仕事はこなせた。厨房は冷房の効きが悪く暑いが、いい汗をかいた。一緒に働いているパートさんは「つこんぽさんは真面目だね」と言ってくれるのだが、真面目というよりも、能力が低くて臆病なだけなんだよな、俺って。
ちなみに、前回は東京に大事なライブを観に行ってたので、俺以外の人が派遣されていたのだが、すごく大変だったらしい。「派遣の人ってああいう人が多いの?」「まあ、面接なしで入れますので…」みたいな会話をした。申し訳ない気持ちと、やはり俺がいなきゃダメだなという謎の優越感のような気持ちが湧いたりした。しかしパートさん身体の調子が悪いらしく、この夏ぐらいでここの日雇い派遣もついに終わりかな…と、覚悟を決めなきゃな…と、考えたりした。寂しくなるな…と。
そして今日も数駅分を歩いて帰った。もう夜も真夏の暑さだな。更に汗をかいた。
21時半ごろ家について、風呂に入って、綿谷湊のSHOWROOMを聴きながらパソコンの前でダラダラとしていた。そして今時間は0時29分。