昨日は2時過ぎに布団に入ったが、なかなか寝れなかった。寝る前に父親と一悶着あったからなのか、油断していたからなのか、原因はよく分からない。
あいかわらず中途覚醒も多かった。そして、いつものように9時半ごろ布団から出た。たぶん6時間寝れたか寝れないかぐらいだったと思う。俺にしてはかなり睡眠不足。
急いで準備して10時20分ごろ家を出た。例の物流の日雇い現場へと車を飛ばした。
労働は今日もいつも通りだった。
しかしあれだな、やはり、分からないことが出てきたりトラブルが発生したときに聞ける人がいない状況ってヒヤヒヤするよな。今日も数時間はそんな状況で作業をしていた。
実際に分からないことが出てきたりトラブルが発生したら、そのときはそのときで何とかするしかないわけだが、問題なのは、分からないことやトラブルが発生しなかったとしても、常に『分からないことやトラブルが発生したらどうしよう…』と思いながら作業をしているので、めちゃめちゃ疲れるんだよな。精神的に疲れるし、肩に力が入っているからか体もやたらと疲れる。そして何より作業がやたらと遅くなる。慎重に慎重にビビりながらやることになるし、早く進めば進むほどたくさん作業すればするほど分からないことにぶち当たる可能性が高まるので無意識にゆっくりと作業をしてしまうし。
つまり、やたら疲れるうえ、やたらスピードも遅くなる。
さらに、慎重にゆっくりやれば、やはりそのぶん、分からないことやトラブルにぶち当たる確率は下げれるのだが、そのぶん経験値は上がらない。新しいことを覚えたり、トラブルへの対処法を覚えたり、できない。ずっと分からないことばかりのままだし、ずっとあらゆるトラブルにビビり続けることになる。
なんかあれだな、これって人生に似てるなと。
家に帰ると22時前だった。アイドルのSHOWROOMを視聴しながら、急いで飯を食って、シャワーを浴びて、父親とまた一悶着あって、今これを書いている。今時間は1時41分。今日も疲れた。