うまくいかない

遅くなっちまった。ささっと書く。

昨晩は打って変わって寝れなかった。2時過ぎに布団に入ったので、上手くいけば7時間ぐらいは寝れる算段だったのだが、けっきょく4時間ぐらいしか寝れなかった。理由はいくつかあるのだろうが、夜中に父親が台所でバタバタしていて、さらに疲れて寝ている母親にちょっかいを掛けたりもしていて、その物音やら話し声を聴いているとイライラしてしまい、寝れなくなっちまったんだ。とくに台所では食器などの配置を変えたり弄ったりしてるっぽいのだが、父親は手が汚いんだよな。トイレに行っても洗わない、風呂も何日も入らない(シャワーだけも浴びない)、頭なんて1年以上洗ってない、そしてその頭をしょっちゅう掻き上げるように触っている、そんな手で食器など弄りまわしてるのを見ると、もう勘弁してほしい…となる。俺が潔癖なのか?普通誰でも嫌だよな?いや、俺は、父親に対してそもそもアレルギーがあるので、特別嫌な気分になってるのかもしれんが。まあとにかく、昨日は夜中の3時から5時ぐらいまで父親が延々と台所で物音を立てながらバタバタやっていたので、ほんとイライラしてきて、それで寝れたかったのがやはりけっこう大きいと思ってる。しかしあれだな、そうやった考えてると『父親のせいで…』とよけいにイライラしてきてしまうな。イライラの二次災害になってしまう。だから、原因分析やら誰のせいやら、そういうの考えない方が本当はいいのかもしれんのだが。

朝、9時半に起きて、今日も例の物流の日雇いに行ってきた。今日は残業がやれたので10時間たっぷり働いてきた。最近、というか定期的に、タイミーやらフルキャストやらあるいはシェアフルやらの日雇い求人サイトから新しい人が入ってくるようで、見たことない顔の人をよく見かける。たぶんそうやって大量に人を集めて、そのなかでも複数回来た人などに、日雇い求人サイトを経由せず直接契約しないか(といってもこれも日雇いなのだが)、ともちかけて定着化させていく雇用形態なのだろな。なんかけっこう長く働いてたり指導員してるような人も日雇いの日払いで働いてたるするっぽいんだよな。まあ、こういう雇用形態もあるんだな、と感心したというか、おもしろいなと。大学生っぽいのとか主婦っぽい人とかもけっこういるのだが、この雇用形態だと社会からドロップアウトしたような人間でも入ってこれるんだよな。だから今こうやって俺が働けているわけで。しかしまあ、今日も同じようなしょうもない凡ミスしちまったし、注意欠陥のある俺には向いてない仕事だなと、いまだに思うが。でも、人はほんと優しいな。昨日も書いたが、怒鳴られたり、オラつかれたり、詰められたり、はしない。そういうことしそうな奴は未だに一人しか見ていない。でもそいつとも半年以上はちあってない。ああ、でも、例の飲食の日雇いの方はもっと優しいな、というか、かなり気にかけてくれる。というのも、あっちはたった3時間の労働なのだが、いちいち「トイレ大丈夫?今のうち行っときや!」と聞いてくれるのだ。べつにトイレ近いですとか相談したわけでもなく、まあ最初、2、3回働いたあたりで、トイレ近いんだろうなこいつ、と理解してくれたようなのだ。しかしまあ、そこに甘えていては他で働けないということで、その試練を今物流の日雇いの方で受けているわけだが。今日は、頻尿対策として極力水分をとらないようにしているのだが、気温が暑くて、喉が死ぬほど乾いたな。なんか腹も減ってきたし、気分が悪くなりそうだった。しかしまあ、戦争でゲリラ戦を戦っているような連中は、たかだか数時間水が飲めないぐらいで集中力が低下しただの気分が悪いだの言ってられないわけで、ああ、そういえば、昔マンガか何かで見た『犬歯を舐めれば唾液の分泌量が増えて喉の渇きがマシになる』というのがあって、それを思い出したりしていたな。そんなこんなでけっきょく乗り切ることができた。まあ、途中から渇きも空腹もあまり気にならなくなっていったので、大したことなかったのだろうな。

家に帰ると23時ごろだった。帰って間もなくして父親と一悶着あった。とにかく彼の不潔さと、夜中にゴソゴソするのと、勝手に物をどこかにもって行ったりして紛失させるのが、非常に困るのだ。それらにイライラしている。それが爆発してしまった。まあ反撃してきたのだが、徹底的に言い負かせてやった。言い過ぎたかなとか思ったが。それぐらいに言ってやった。怒鳴ってやった。しかしまあ、思うに、昔と立場が逆転したようで、俺は、今現在被っている迷惑について言ってるわけだが、そうではなく、実際には過去の復讐をしているのでは?疑念を抱いてしまったりして、何をやっているんだ俺は…、と気分が萎えてくるんだよな。

今これを書いている時間は2時14分。遅くなってしまった。明日は飲食の日雇い。

てかささっと書くつもりが長くなってしまった。うまくいかないもんだ。