怒号

色々書きたいことはあるのだが、もう時間がないので、てきとーに日記でも書くか。

昨日は朝方寝て、2時間ほどで起きて、母親を職場へと送り、帰りはスーパーで買い物をして、家に帰ると車屋に定期点検についての電話をして、例の飲食日雇いに「今日行きます」の電話をして、3時間ほど昼寝をして、そして夕方から例の飲食日雇いで働いて、帰りは電車代を節約するため数駅分を1時間ほど歩いて帰り、家に帰ると飯を食って、風呂に入って、今これを書いている。

あれだ、特筆事項というほどではないが、昼寝をしているとき、夢現の中、怒号のようなものが聞こえてきた。あー父親の声だ…と思った。どうやら訪問販売のセールスマンに向かって吠えてるようだった。ちなみにセールスの内容はよくある光回線がどうこうってやつっぽい。「wi-fi!?ワイワイ?なんだそれは!あほんだらあ!!」とか大声で言ってる。支離滅裂なオナニー説教をかまし、セールスマンが(反論するわけでもなく)丁寧に応えると、とりあえず怒号で吠えて威嚇する、といった会話パターンのようだった(会話になってないが)。しかしまあこのままじゃセールスマンが気の毒なので、止めにいかねば…とか思いながらも、俺はパジャマだったのと眠気で頭がぼーっとしてたのとで、はぁ…嫌だなあ…とか思ってるうちに、どうやらセールスマンは逃げるように帰ったっぽい。

しかしあれだ、なんか、その怒号など聞いていると、自分や母親がこれまで父親からずっとやられてきたことを思い出した。あー、こんな感じだったなあ、と。会話が通じず支離滅裂で、なんかキレてる、そして長時間の説教、これも支離滅裂という。これに対抗するのはただ一つ、もっと強くこちらもキレて喧嘩する、そして勝つ、これしかない、というかこれしか見つけれてない。だからしんどい。こいつと生活してると、支離滅裂な怒号と説教に耐えながら理不尽な(というか意味不明な)要求を受け入れ続けるか、喧嘩してより強い怒気でねじ伏せるか、の二択となる。いや、家を出て物理的に離れるという最適解があったっか、それをやらなかった俺はバカで自業自得だな。しかしまあ、運も悪いだろ、一人っ子で、親も高齢で、今さらそれが難しい状況になって気付くだなんて。ああ、でもまあこれも俺がバカなだけか。なんとかせねば。しかし、しんどい。

今時間は深夜1時28分。明日は例の物流日雇いでフルタイム労働。しかもそこから3日連続。がんばらねば。

ちなみに冒頭に書いた「色々書きたいこと」ってのは、SNSでよく見かける昨今の高齢者バッシングや社会保障の問題についてだ。前々からずっと思ってたことがあって、今日、例の飲食日雇いの帰り道1時間歩いてるときに考えていた。あとはアイドルのこと。まあこれはたかだか趣味ではあるのだが、最近だいたい8割方はアイドルのこと考えているので。しかしまあこれは書くのが難しいが。