ここ2日間の出来事

昨日は日記ではない記事を書いたので、これから、昨日と今日の2日間にあったことを書こうと思う。

まあ、まず一昨日(おととい)の続きなのだが、空も暗い早朝に酒を買いに出て行った父親は約1時間ほどで帰ってきた。ちなみに、近くのコンビニに行ってるとしても30分以内で帰ってこれるはずの距離だったので、正直、父親が出ているあいだ、止めておけばよかった…と後悔したりしていた。俺が止めなかったせいで行方不明になったり野垂れ死んだりされると、俺に責任があるかのようになってしまうからな。俺もそんな責任負いたくないし罪悪感も抱えたくないので。次からは止めようと思った。

そして明け方、少し安心してようやく飯を食っていたら、もう朝の8時が来てしまい、とりあえず、そのまま寝ずに母親を車で職場へと送った。

帰ってきて、また少し飯を食ったんだっけかな?、そして、歯を磨いたり、神棚の水を替えたり、体重を図ったり、のルーティーンをやって。ああ、思いだした、神棚の榊を新しいものに変えたんだった、けっこうこれが大変なんだよな、あと、押し入れから毛布を出したな、今年初めての毛布、それらをやってから、ようやく寝た。たぶんもう昼前ぐらいになってたと思う。

一応、15時ぐらいに起きるつもりだったのだが、16時になってしまった。そのまますぐに母親を迎えに行った。ちなみにこの時点で父親は再び散歩に出かけていたようで家には居なかった。

家に帰ると、母親がどうやら職場のロッカーの鍵を持って帰ってきたらしく、返しに行きたいのでまた送ってくれと言われ、まあでも腹が減っていたのでとりあえず飯を食ってから行こうとなって、飯を食っていた。

そんなとき、インターホンが鳴って、母親が対応した。すると、外から母親の驚く声が聞こえてきて、せかせかと家の中に戻ってきて「お父さんが路上で倒れてて!通行人に通報されて、今救急車らしい!」と言われた。まあ俺も少し驚いて、と同時にあー面倒くさい…と思いながら、母親と共にインターホンを押した救急隊員への対応をした。まあここで、救急隊員から、昨日書いた、「お父さんが、息子さんには言わないでくれ、怒られるから、と言ってました」というのを言われたわけだ。そしてこれも昨日書いた通りだが、救急車の付き添いには母親が行ってくれて(ほんといつも申し訳ない、ほんと助かる)、俺は家で待機することとなった。

で、何時ぐらいだっけかな、綿谷湊のSHOWROOMが始まってすぐぐらいに母親から連絡があって、父親の検査や治療が終わったので病院まで迎えに来てほしいとのことだった。

すぐに向かえ行った。父親の顔は口と目のうえあたりが酷く腫れていて、衣服も血がたくさん付いていた。派手に転んだんだろうな。

家に帰ると、医者から今日は飯を食ってはダメと言われていたので、母親と俺は、父親に、父親が怪我した口でも飲み物を飲みやすいようストローなど用意して、今日は、ピルクルや飲むヨーグルト、味醂、炭酸あたりを飲んで、なんとか我慢してくれ、と再三言っておいた。するとその数分後、目を離したすきに、彼は普通に色々と食っていた。やはり話は通じないようだ。てかこちらのお願いや忠告は一切聞きたくないんだろうな、逆の立場だとこれまでキレまくってきた癖に。

で、何時だっけか。布団に入ったのは5時ぐらいだったはず。ちなみに病院から「口の中の(当直医が)縫ったところがちゃんと縫えているか、口腔外科医に確認してもらう必要があるので、朝9時にきてくれ」と言われているらしく、俺は翌朝、父親を病院まで送らなきゃなので、いつもより少し早めに布団に入ることができた。ちなみに病院付き添いはまた母親がしてくれる。

で、今朝、俺はとりあえず8時半ごろ起きた。すると父親の準備がまだまだ終わりそうもなかったので、さらに10分ほど寝た。そしてさすがにもう出なきゃと布団を出るも、父親はまだ準備ができてないようで、母親が父親を呼びに行くと、父親の怒鳴り声が聞こえてきた。母親は、待たされてるほう、病院まで付き添ってあげるほう、酒飲んでずっこけたバカに振り回されてるほう、にもかかわらず怒鳴られるという理不尽さよ。母親じゃ埒が明かないようなので、俺が呼びに行った。はよしろ!ずっと待っとんねん!と。母親が甘やかし続けてきたからこうなったんだろうな。どうやら彼は、待たしている自分が迷惑をかけている側では決してなくて、急かしてくる母親や俺から迷惑をこうむってる側だと、つまり被害者だと、思ってるようだ。だからただ呼びにきただけの母親のことを平然と怒鳴ったのだろう。まあ、俺に対しては反撃を食らうのがこわくて怒鳴ってはこなかったが、まあ、不満そうな顔をして、ダラダラダラだとしてやがった。拘りが強すぎるんだよな、父親は、だから準備に時間がかかる。そう考えると、俺もその気質を引き継いでるんだろな、と気付いたりもするわけだが。

で、けっきょく家を出れたのは10時を過ぎていた。もう約束の時間過ぎているので病院で長時間待たされそうだ、付き添いの母親のことを気の毒に思う。じゃあお前が付き添えや!と、言われるかもしれないが、嫌だ。母親が対応できるあいだは母親にお願いする。父親とはできるかぎり関わりたくないのだ。

父親と母親を病院まで送り届けると、帰りは銀行で金を下ろした。残りわずかとなった社会人時代に積み立てた積立預金を崩した。やはり月々の稼ぎを超えてアイドルに使ってしまってるようだ。引きこもりを脱出して低賃金労働ができるようになったとはいえ、このままじゃヤバいな。もっとちゃんと稼げるようにならないと。

そして、ひとり家に帰ると、腹が減っていたので飯を食べようと、食事の用意をした。すると、それと同時ぐらいに母親から連絡があり、迎えに来てほしいと。思ったより早かった。病院近くのスーパーで待ってるとのことで、急いで飯を掻きこんで、家を出た。

車の中では、父親は母親に全く感謝の様子もなく悪態をついていたので、俺が軽く説教をして「お母さんに感謝しないとダメなんだぞ!」と言っておいた。

家に帰ると、寝不足と、父親の件によるストレスで、脳に疲労がたまってるようだったので、16時に目覚ましをセットして寝た。

しかし布団から出たのはもう20時になる寸前だった。あーやっちまった。しかしまあ、予定がないとこんなもんだよなと、自分に言い聞かしながら、今日は日雇いもなくて、というかここ3日連続で日雇いのない完全フリーな日だったのだが、やはり家に居てもあまり生産的なことはできないな、などと思った。

しかしまあ、あるていど何かしなきゃと、前進しなきゃと、思い、昨日メモに書いた今日のToDoをできる範囲で、ダラダラと、こなしていった。そしてできる範囲の部分が終わって、今これを書いている。今時間は2時32分。

そして明日は3日ぶりの、いや、4日ぶりの労働か。場所は待遇の良い飲食現場にて。年越し蕎麦を食わしてくれるらしい。