心理的負担が大きい

父親について、困ってはいるが実質的にはそれほど困っていない、不安感と強迫観念がしんどいといった感じ。

いや、まあシャワーを浴びてくれない、下着を変えてくれない、病院に行ってくれないというのは実質的にしんどいが…それでも、冷静に考えればそれほど大したことではないのかもしれない、と思ったりもする。

現状、どちらかというと、今後どうなっていくのだろうかという不安感、彼が近くに居ると強迫観念が湧いてきてしんどい、フリーズする、といったものが負担として大きい。つまり、実質的な負担よりも、心理的な負担が大きい。

そして、たしかに心理的負担は軽視できないが、それよりも実質的負担について考えるほうが、生産的というか、そのほうがいいと思ったりする。

というのも、現状の実質的負担と、それが今後どうなっていくか想定できるものを挙げていくことで、実質的な現状把握を正確にできるようになり、それによっていたずらに心理的負担を感じてしまうことを軽減できるかもしれないし、今後についても、より的を得た実質的な対策ができるようになっていくかもしれないから。