30代ニートのブログ | ひきこもりを脱出して自立するぞ!!

高齢ニートが日記を書いてます。もうすぐ無職へジョブチェンジ…

WordPressのバックアップについてまとめてみた。方法やタイミングなど。

WordPressのバックアップについてまとめてみました。

 

主な内容としては、いつどこをどうやってバックアップすればいいのか、ポンコツの私が実際にバックアップ作業をしていて躓いたこと、未だによく分かってないけど多分こうだろうなと思ったこと、などです。

 

また、ポンコツの私でも分かるようにバックアップの細かい手順を分かりやすく解説してくれているサイトを紹介し、それについての補足と注意点も書いておきますので、同じくポンコツの方の参考になれば幸いです。

 

私の知りうるワードプレスバックアップまわりの情報はここに大体全部書きます。

プラグインを使うか手動でやるか

バックアップはプラグインを使う方法と手動でやる方法の2通りがありますが、私は手動でやることにしました。

理由は

  • プラグインを使おうが手動でやろうがどちらにしろ難しそうだから
  • 定期バックアップは不要だと思ったから
  • プラグインだとちゃんとバックアップ出来てるか心配だから

です。

まず、プラグインというのは使うとサイトが重くなったりするリスクがある反面、難しそうな処理が簡単にできるというメリットがあります。

しかし、バックアップに関してはプラグインを使ったところで大して簡単にならないようなんです。バックアップにはBackWPUpというプラグインが有名ですが、使用方法をググってみれば分かると思いますが、使い方がやたらとややこしそうです。エラーも結構あるみたいです。

またBackWPUpには定期バックアップができる機能があります。しかし、後半に後述しますが私はバックアップは何かを変更する都度やればいいと思っていますので、定期バックアップは不要という結論になりました。

 

手動でバックアップする手順

私は技術的なことは素人なので、私がここで図入りで手順を説明したところであんまり価値がないと思います。

よってここでは、WordPressの手動バックアップについて「とくに参考になったなあ~」と思ったサイトを紹介しておきます。

  1. WordPress初心者でも簡単にできるバックアップ方法
  2. 初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順
  3. ハッキング対策9:バックアップをとっておく
  4. WordPressデータベースMySQLのバックアップ方法!初心者がわかる解説付きで安心納得できるページだよ
  5. WordPressのデータベースMySQLって何?タンス?phpMyAdminログインの詳細から説明
  6. そろそろ始めよっ♪WordPressデータベースのバックアップ!エクスポート詳細設定方法を、初心者がメチャクチャわかるよう説明 

1.2.3.には手動でバックアップするための全般的な知識と大まかな手順が書いてあります。

3.4.5.6.にはデータベースのバックアップを取る際の手順と設定方法が書いてあります。

細かい手順はそれぞれの執筆者によって三者三様ですが、私はかうたっく (@kautakku)さんという方が執筆した2.4.5.6.に書いてある手順をそのまま採用しました。この方、やたら詳しく解説してくれてるし多分一番完璧だと思います。

 

ただ、FTPソフトはFileZillaを使ったほうがいいと思いました。

FFFTPでやろうとしたらエラーがでまくって一向にバックアップできなかったからです。しかもググってみると私以外にもそういった声をいくつも見かけました。

多分FFFTPは1回でダウンロードできる容量に問題があるのだと思います。細かく分けてダウンロードすればできたので。

でも、それ(細かく分けてダウンロード)をやってると時間がかかり過ぎるので私はFFFTPは不採用としました。

 

途中でつまずいたこと

私がバックアップ作業中につまずいたこと、あるいは今後つまずきそうなことを書いておきます。

 

FileZillaを使っていて

FileZillaを使っていても数個ほどですがエラーが出ることがありました。

私の場合、ファイル名が日本語になっていた画像、SiteGuard WP Pluginが作り出した認証画像がダウンロードのときに引っかかってしまいエラーになることがありました。

解決策としては、

  • 日本語名の画像ファイルは削除して作り直して管理画面から再アップロードしてからダウンロードする。
  • SiteGuard WP Pluginの認証画像についてはダウンロードできなくても気にしなくて大丈夫かと。これはべつにバックアップしなくていいと思うので。

ただしSiteGuard WP Pluginの認証画像はサーバーに溜まってくることがあるとのことなので、たまに掃除したほうがいいみたいです。

参考:FTPソフトでバックアップが終わらないから原因調べ方!プラグインSiteGuardの画像はムダに溜まるって知ってた!?

さっきから“らしいです”ばっかですみません。

 

データベースのバックアップをしていて

実はこれはまだ私は経験していないのですが、データベースをエクスポートするときそのデータが大きすぎるとエラーが出るらしいです。

その際の解決策としては

  1. エクスポートの設定で圧縮する
  2. 分けてエクスポートする
  3. 容量(の制限)を変更する

があるとのこと。

まず1.をやってみて、ダメなら2.、それもダメなら3.をやってみるのがよさそうです。

参考:かうたっく (@kautakku)さんのサイト他

 

よくわからなかったこと

いろいろ調べてみても、「よくわかんねーや」ってところがありました。

それは“管理画面から設定した内容はどこに保存されているか?”です。

先ほど紹介したかうたっく (@kautakku)さんの記事を見る限りだと、管理画面から設定した内容はデータベースに保存されているとのとこですが、テーマやプラグイン特有の設定についてはどうなんだろう?と思いました。

例えば、テーマSimplicity2を使っていてカスタマイズ画面からスキンを変更した場合、プラグインSiteGuard WP Pluginを使っていて設定からチェックを入れる項目を変更した場合など、こういった設定変更もデータベースさえバックアップしておけば大丈夫なのか?それともこの場合はFTPからファイルをバックアップしといたほうがいいのか?と思いました。

まあ、どこに保存されるのかいまいち分からないのなら両方保存しとけばいいのかなあとも思いましたが。でもメンドクサイなあ…とも思ったり思わなかったり。

それに、後述しますがプラグインで設定を変更した場合はそのプラグインのファイル以外の場所でも何らかの変更が行われていることがあるらしいです。とういことは管理画面からプラグインの設定を変更する場合はやはり結局データベースと全てのファイルをバックアップする必要があるのでは?と思ったりもしました。

でもそうだとしたらメンドクサすぎますね…

 

プラグインのバックアップについて

上記で述べたことを解決するため、プラグインを変更したときに起こりうることについて今一度まとめてみようと思います。ちょっと頭の中を整理しておきたいので。

 

プラグインで設定変更したときのデータはどこで保存されているのか

まずプラグインによって設定したデータは以下のどこで保存されているのか?です。

ある意味これは全部だろな、と考えています。

なぜならプラグインというのは、ちょこちょこっと設定を弄るだけで色んなことができちゃうからです。セキュリティー関連までプラグインで設定できてしまいますし。

なのでプラグインの種類によっては、設定を変更したときプラグインと関係ないファイルやデータベースまでも書き換えられることは十分あるかと。

要するに、プラグインを使っているとプラグインのファイル以外にも何らかの情報がデータとして保存されていく可能性はあるということです。

 

プラグインのデータをバックアップしなければいけないタイミング

プラグインは以下のことが起きる直前にバックアップできていればいいと考えます。

  1. WordPressに不具合が起きて管理画面には入れなくなった
  2. プラグインを設定したデータを失った

1.はWordPress本体やプラグインをアップデートした時、カスタマイズのためCSSPHPなどを書き換えた時に起こりうります。

2.はプラグインをアップデートした時とプラグインを停止した時に起こることがあります。例えばSiteGuard WP Pluginは停止しただけでもチェック項目が勝手に変わって(デフォルトに戻ったのかな?)しまいました。

あとプラグインの設定を変更してから元に戻したくなったけど元の設定を忘れてしまったというのも、ある意味データを失ったといえるかもしれませんね。

 

これらを踏まえると

プラグインに関するここまでの説明をまとめると

で、これらを踏まえると上記4つのタイミングでデータベースと全てのファイルをバックアップすればいいということになるような気がします。

が、少し違います。

なぜなら最後の2つ、プラグインを停止することによって、あるいはプラグインの設定を変更しすることによって設定したデータを失ってしまった場合は、また管理画面から設定し直せばいいだけだからです。この場合は全てをバックアップする必要はないでしょう。

 

どのタイミングでどこをバックアップすればいいのか

いろいろ書いてきましたが、じゃあ結局どのタイミングでなにをバックアップすればいいのか?ということですよね。

それは以下の6つのタイミングでいいかと思います。

どこをバックアップするのかは、それぞれのタイミングについてひとつずつ書いていきますね。

 

プラグインを停止する前

先ほども説明したようにプラグインは停止しただけで設定が変わってしまうものが稀にあります。ただし停止しただけで管理画面に入れなくなるようなエラーが起こる可能性はほぼ無い気がします。

なのでプラグインを停止する前は設定内容をメモしておくだけでいいと思います。スクショを取るなりその場で暗記するなりやり方は何でもいいでしょう。

同じ設定の同じプラグインを導入している別の所有サイトがあれば、それを見て確認する(停止によって設定が変わっていないか)のもいいかと思います。

 

プラグインの設定を変更する前

この場合も設定内容をメモしておけばいいかと思います。設定変更後になにか不都合が出て元に戻したくなったときのためにです。設定変えただけで管理画面に入れないようなエラーとかはないでしょう多分。あるのかな?いや多分ないでしょう。

 

プラグインをアップデートする前

プラグインはアップデートするだけでも設定が変わってしまうものがあるので、これも停止のときと同じく設定内容をメモしておきます。

 

そしてアップデートによってエラーが出て管理画面に入れなくなる可能性もあるので、FTPソフトで該当のプラグインファイルをバックアップします。

 

また先ほど、プラグインによっては本体のデータ(プラグインファイル以外のデータ)まで書き換えるものがあることを説明しました。これはつまり、プラグインを停止またはアップデートしただけで本体のデータまで書き換わってしまう可能性が0では無い、ということです。

ただ色々ググってみると、あまりそういうことは無いらしく、そこまで気にしなくてもいいような気がしてきました。

よって基本的にはプラグインファイルのバックアップのみで良さそうです。

 

テーマのカスタマイズをする前

これはFTPソフトでテーマのファイルをバックアップすれば十分っぽい気がします。

曖昧な言い方ですみません。でも素人だからたぶんとしか言えない。少なくとも私はこれだけでいこうと思ってます。

 

WordPressをアップデートする前

これはデータベースのバックアップFTPソフトで『wp-content』『.htaccess』『wp-config』、各プラグインの設定をメモをします。

あと、その他に管理画面から設定したものも出来るだけメモしときます。管理画面からのエクスポートもやっときます。これらは要らないかもしれないけど一応。

てかFTPソフトでWordPressのファイルをまるまる全部ダウンロードするのもありかも。

 

ちなみにWordPressのアップデートはすぐにはしないでしばらく様子見てからします。ツイッターとかでなにか不具合などの噂があるか検索してみてから。

 

 

ここまでをまとめるとまあ、設定を変えるたび書き換える前に都度当該の箇所をバックアップするといった感じですね。

で、書き換えてからはしばらく不都合が無いか様子見する。それで不都合がなければさらに(書き換えた分を)バックアップしてもいいのですが、メンドウなのでそれはしなくていいかも。

 

 記事を書いた後

記事は失うのは一番キツイので、これだけは万が一を考えて書いた後にバックアップを取ろうと思います。

記事を書くたびローカルに画像を保存しておき、管理画面からのエクスポートもしときます。できればデータベースもバックアップしてもいい気もするけど考え中。

 

 

バックアップするタイミングと、どこをバックアップするかについてはひとまず以上です。

 

最後に…

なんか“らしい”とか“ぽい”とか多くてすみません。

とりあえず私はこれからここに書いたやり方でバックアップ頑張ってみようとおもいます。

それで、もっと色々勉強して、何か新たな経験があればこの記事に加筆修正をしていと思います。