30代ニートのブログ | ひきこもりを脱出して自立するぞ!!

高齢ニートが日記を書いてます。もうすぐ無職へジョブチェンジ…

SNS経由で集客したときの広告&技術系記事を書くときの注意点

興味深い記事を見つけた。実に興味深い。

 

ブログで稼ぐということを諦めさせてくれる記事。

 

vaaaaaanquish.hatenadiary.jp

 

要するに、頭いい人が役に立つ面白い記事を書いて、ハテブいっぱい集めてホットエントリ入りしても、年間数千円しか稼げないらしい。

 

まあでも、この記事で注目すべきなのは、なぜそれなりにアクセスがあって記事内容もおもしろいのに収益化できてないのか?という事への分析だよね。

 

なぜ収益化できてないのか分析してみた

この記事で一番注目すべき場所を引用する。

実際にスマートフォンTwitterアプリでブログのリンクをクリックしてみると分かるが、Twitterアプリ内のブラウザが自然に開き、そのブラウザ内では広告は表示されない(設定やバージョンに依るが)。

また、ホットエントリとなった場合はSmartNews等のニュースまとめ系のアプリケーションに表示されるようになるが、これらもまた文字だけロードする機能を備えていたり、アプリ内に実装された独自ブラウザで閲覧するため広告は表示されない。

 

なるほど、それなりにアクセスのある良いブログなのにもかかわらず収益化できてない理由はこーいうことか。しかしTwitter経由でのアクセスだとリタゲ広告が出ない(成果報酬の広告は出る?)ってのは初めて知った。

 

あと、この人はWEB技術系の記事が多いっぽい。訪問者の多くがリテラシー高い情強な人ばかりなもんだから、広告をクリックしないっていう…

 

この記事を読んでいると「ブログで食っていきたいとか馬鹿なこと言ってるニートは早くハロワに行け!」と言われたような気がしたぜ。

 

しかし俺は諦めない。

 

この記事から読み取れる教訓としては、

  1. SNS経由のアクセスを重視する場合は成果報酬型の広告の方が良い
  2. リテラシーが低いユーザーをターゲットにした方が美味しい

という点だな。

 

まあ、当たり前か。当たり前だけど、やるかどうかはその人次第。1.はともかくとして2.はちょっと気が引ける。

 

てか、分析といいつつ記事を引用した内容そのまんまだな。無能でスンマソン。