30代ニートのブログ | ひきこもりを脱出して自立するぞ!!

高齢ニートが日記を書いてます。もうすぐ無職へジョブチェンジ…

引きこもりになって失ったものを取り戻すには?と考えたときのひとつの案。

一定の期間以上引きこもっていると時間の観念が消える。だから引きこもりは時間の観念を復活させる必要がある。
ひとつの作戦として、カレンダー、時計、タイマーを使って時間の流れを意識するようにしていく。過ぎ去っていく時間をせめて噛みしめる癖をつけるのだ。
まずは、カレンダー、時計、タイマーを見えやすいところにセットすることから始める。
そして最終的には生活リズムというものを形成させる(まあこれが異常なほど難しいわけだが)。
また注意しなければいけないのは、引きこもりあるあるでカレンダーを一切捲らないというのがある。俺は昨年カレンダーを数か所に置いていたのに半年ぐらい放置するようになってしまった。もう年末なのにかかららずカレンダーは春のままっていう状態になった。
引きこもりはカレンダーを捲るという簡単な作業すらできないほど精神が病んでいるのかもしれないが、捲るぐらいなら意識すれば何とかできそうだとも思う。だから今年は捲りたい。

もう一つ改善して行くことがある。それは見た目だ。あまりにもみすぼらしくなるとスーパーやコンビニにすら入れなくなる。身なりからして自分は人とは違う、バカにされる、自分は恥ずかしい人間だ、という感情が強く出てくる。劣等感もここまで来ると人けのない深夜に散歩するぐらいしかできなくなる。
1ミリでもこの劣等感を緩和するためにまず身なりをマシにするという案だ。ダイエット、髭を剃る、鼻毛を切る、外に着て行ける服を調達などなど。

時間の観念を復活させる、身なりをマシにする、この2つはバイトするなり職安に通うなりすればその過程で自然と改善されていくのかもしれない。だから「そんなまどろっこしいこと考えないでまずは働くことを考えろ」と言われるかもしれないし、俺もその通りだと思うことがあるんだけど、それが出来ないから引きこもりなわけで、やはりまず出来ることからやるのか肝要だと考える。